エンターテイナー・アモルのカレイドスコープ

AWsの代表、エンターテイナーであるメリーさんのアモルが万華鏡の如く感じたことを書き綴る

【プレイ日記】初めてのスカイリム:part2【ウィンターホールドへの道】

 今回もスカイリムのプレイ日記です。

 前回は文字だけでさみしかったので画像を入れようとスクショをとるソフトを起動しておいたのですが、ホットキーが「Alt+A」だったからよくなかったのか(「A」は移動で使う)一枚も保存できていませんでした。タイトル画面で試したときにできてたから油断した。
 というわけで、残念ながら今回も文字オンリーとなります。すみません。

 

 リバーウッドを出た私はさっそくウィンターホールドに向かおうとワールドマップを開く……が、遠い。どんな道になってるのかはわからないけど、間に山脈らしきものがあるのを見ると、これ一番遠い街なんじゃね? ということで、とりあえず(メインストーリーっぽいし)ホワイトランへ向かい、ドラゴンのことを首長へ報告しにいくことに。
 
 道案内どおり一本道を進んでいくと、何人かの帝国軍に出会う。話しかけると露骨に邪魔者扱いされるので情報は得られないようだと諦めそのまま進む。
 しばらくすると農場があり、そこから弓が飛んできたので(こちらを狙って飛んできたわけではない……はず)慌ててそちらを向くと、なんか一回りくらい大きいのがいる。ってことで近づくと周りのNPCによりあっさり殺されてた。名前は「巨人」、そのまんまだ。
 
 聞けば彼らは"同胞団"という組織らしい。自警団的なものかと思われる、また参加できるようだったが、とりあえずおいておいて、ホワイトランの中へ。ホワイトランはとても大きな町で特に奥の主張がいると思われる建物(実際にいた)は立派だった。写真がないのが残念だ。
 最初、入ろうとすると衛士に止められてしまう。袖の下を渡したりいろいろな手はあるようだったが、とりあえず説得することに。今後のために、話術スキルは上げておくべきだろう。
 ちなみに、うっかりリバーウッドで桶等を盗んでしまったので(Eをミスタイプして拾ってしまってた)その分罰金を払ったりもした。
 
 そして領主に出会い、報告する。二人の臣下が言い争っていたが、結局衛士を派遣することに決めたようだ。その後私は馬車が町の外にいたのを思い出し、声をかけるとお金を払えばウィンターホールドまで連れていってくれるといってくれた。しかし、お金はない。
 必要なのは50G。私の所持金は1G(さっき10G罰金を払った)。一度街へ戻ってみると剣を探して困っている人が盗賊に盗まれたらしい。盗賊のいる野営地の情報を聞けた。取り返せるかはともかく、盗賊の野営地、いろいろとありそうじゃないか。
 
 さっそく野営地へ。途中、ストームクロークの連中が連行されていくのが見えた。声をかけてみると帝国軍には怒られたが、とある作戦の話を聞かされた。今のところ協力するつもりはない。
 そして野営地。三人の山賊がいた。前衛の男女と後衛の女性だ。前衛を引っ張り出し、うまく距離を取って電撃で仕留める。そして後衛を一気に近づいて片づける。
 これで監視は片づけた。あとは内部。内部で採掘をしていた男は何とか倒したが、その奥にいた山賊の長率いる三人は手ごわい。後衛の魔法使いの女が一番厄介だ。あの炎攻撃に何とか対抗するすべが必要だな。 
 何度か挑戦するも結局かなわなかったので、奥にはいかないようにした。ちなみに、何度もやるうち、採掘をしている男は隠密状態からの暗殺ができるまでなった。
 倒した敵をみぐるみはぐ。少し悩んだが女からもはいだ。こちらに挑みかかってくる方が悪いのだ。
 そして内部で採掘していた男の装備を装備し、あとは帰るだけだ。ふとワールドマップを開くと、ファストトラベルができることに気付いた。さっそくファストトラベルを行う。
 前回、ホワイトランに来たときは夜だったが、帰った時には昼になっていた。たくさんの人でにぎわっている。いろんな情報も聞けた。広場で一人座っている女の子に話しかけると、親が死に不憫な思いをしているようだった、思わず声をかけたが私は放浪の旅人、いつか定住の地を見つけたら彼女を養子にすることもできるだろう。今はお金を恵んであげることしかできない。
 さて、盗賊から得たものをすべて売るとなかなかなお金になった。さっそく馬車に乗りウィンターホールドへ向かう。
 
 そこはさびれた雪国だった。ホワイトランと比べると何とも静かだ。奥に進むと大学の入り口があり、そこで入学試験を受けさせられた。説得を試みたが失敗し、やむを得ず試験に。特定の魔法をターゲットにあてる、というもの。その魔法は知らなかったらその旨を伝えたらお金で解決できた。新しい魔法も覚えられたし、まぁ悪くはなかっただろう。
 
 その後ミラベル校長(?)から学校を案内され、トルフディル先生の授業を受けた。そこで魔法を防ぐ盾魔法を教わる。これなら、あの女盗賊魔法使いにも勝てるかもしれない。そのうち試そう。
 授業後、学友達に挨拶する。皆、個性豊かで様々な事情を持っている。この世界でも魔法使いは疎まれているようだ。
 
 どうやら、この町が寂れているのは大崩壊という事件のせいらしい。興味深い話だ。
 次の授業に備え、今日は寮で寝ることにしよう。